ドラコーラス

学習コンサルタントとしてみなさんの学習のサポートができればなと。一緒に学習していきましょ

正しくもあるし間違いでもある

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ツイッターでたまに流れてくるネタ画像として学校の先生の意味不明な答え合わせなるものを見ることがあります。

・○のはずなのに計算過程が違うから×

・図形の線がしっかりそろってないから△

・4という数字は1画目と2画目を空けないと△

というふうにはたから見ているとそれ○じゃない?とか答え合わせの仕方おかしいとか思っちゃいます。

僕もそうでしたし。

 

でもそれっていうのはあくまでも一般的にとういか、自分の常識内の話だよなーって話。

 

もしかしたらその先生はフリーハンドはダメで定規を使って正確にかけと指導しているのかもしれないし、公の文章の記入例は4という数字は上の方空けて書いているからそれに準拠しているのかもしれない。

 

それは実際に授業を受けてみないとわからないんだよなー。それを一概に当事者でもない人が判断できないんですよね。あっもちろんただただ先生が残念という場合も十分に考えられます

 

また、生徒に「1+1=?」とか言われると少し考えてしまいます。まあ2と答えるんですけどね。変化形として11とか「田んぼの田」とか言われたら適当に流しています。(これを答えとしたかったら問題文の中に数式を適当に動かしてとかいう条件をつけてほしい)

 

だがそもそも1+1とは何だろうか。10進数の中では確かに2なのだが、2進数だとこれは10になる。(より正確に記述すると10(2)←10進数以外は区別するために(数字)を使い何進数かを明記する)

 

もっと難しい話題になってくると公理系の違いで正しかったり間違ったりというのも数学の中でも起こり得るんですんね。言葉だったら尚更だよね。言った言葉と書いた言葉でも印象が変わってくるし、文章の区切り方によっても意味が変わってきちゃいますからね。

 

自分の世界だけに固執せず相手の立場になって考えたり、相手のフィールドに立ってみるとまた見える景色が違うのかもしれません。郷に入っては郷に従えではないですけど、そういう考え方ももっていいのではないかと思いました。

それではドラドラ~